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勝負ゴーグルがきた! 10kmオープンウォーター、最後の駆け引きの時の視界が明暗を分けるから。本当に大事。#roadtotokyo2020
from https://www.instagram.com/yasunari_hirai/

#roadtotokyo2020 #leica #leicamera #leicalife #travelife #olympianlife
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Grenzen zu überwinden. #roadtotokyo2020
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#roadtotokyo2020
2017/04/04

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ずっとお会いしたかった Jiroさんと今日お会いできました!! 凄く嬉しかったです。これからもっと交流をしてなにか形にしたいです! Jiroさん、今日はどうもありがとうございました 今後共宜しくお願い致します!#roadtotokyo2020
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『肇さんと僕/TOKYO2020.2』著書(P229-235)の根源、バックボーンという部分についても読んでいて共感した部分でした。僕もロンドンからリオの3年間のオーストラリアでの生活の中で最初は彼らのマネをしていたんです。例えば、練習に対する意識、ストレッチ、陸上トレーニング、食生活など。けれど、ある一定の期間彼らと一緒に競技生活を過ごしてきた中で、自分がオープンウォーターに取り組む上で水泳のメッカであるオーストラリア人のスタイルを真似したって彼等には勝てないし、相手にしてもらえない。自分の今までの競技生活のバックボーンを強みにして、日本人としての強みを活かして、彼らと勝負しなければ認めてもらう事はできないし、勝てないと思った事があります。このような感じで、自分の競技生活との共通点を見つけて、今は僕は目標に到達する過程の途中なんだ。だから、諦めてはいけない、毎日、毎日を頑張るんだ。と本を送って頂いた2015年秋からリオまでの1年間、自分に肇さんの著書からモチベーションをもらっていました。もっとも叶えられるかは別として、更に大きな挑戦を頭の中でイメージしながら、今を生きていることを肇さんと話していて一致した事でした。僕が今、イメージしている人生の計画を肇さんは真剣に聴いて下さったし、また肇さんもこれからのプランを真剣に僕に話して下さりました。肇さんが新しい料理を考えるという事にどれだけの想いがあって、どう料理ができるのかも、僕に包み隠さず話して下さりました。だから、僕は肇さんの目をしっかり見て、頭の中に可能なだけインプットしたい。と想いながら話を聴きました。肇さんが、僕の事を歳が離れた弟のような存在を周りの人に言って下さっている事が僕はめちゃくちゃ嬉しい事でした。僕はそういう存在の人がいたらな。と昔から思っていたからです。今回の大阪滞在後、肇さんにお礼のメッセージをしたら、楽しかったねぇ!やすくんは家族だから、心から応援してる!!!お互い頑張ろう!!!!!って言ってもらえて、本当嬉しかったです。だから、そう言って下さっている肇さんの期待にこれからもずっとずっと応えられるようにしたいし、ヤスくん、頑張ってるな。と良いパワーを肇さんに届けられるように生きなければ、僕が肇さんに出逢えて良かったと心底思っているように肇さんにもヤスくんに出逢えて良かった。と思ってもらえるような存在にならなければと僕は強く思っています。僕が肇さんの著書からたくさん学び、競技生活に活かす事ができたように、肇さんの本を僕はこれからオリンピック選手になりたい。と思って今頑張っているジュニアの選手たちに読んでほしいなと思います。肇さん、陽子さん、千くん、いつも本当にありがとうございます。絶対、東京オリンピックでカッコイイ姿を必ず見せます!!今日もお誕生日動画めっちゃ嬉しかったです! これからもずっとよろしくお願いしますっ!!感謝です。http://www.hajime-artistes.com/jpn/about_world.html#HajimeYoneda #Hajime #RoadtoTokoyo2020

『肇さんと僕/TOKYO2020.2』著書(P229-235)の根源、バックボーンという部分についても読んでいて共感した部分でした。僕もロンドンからリオの3年間のオーストラリアでの生活の中で最初は彼らのマネをしていたんです。例えば、練習に対する意識、ストレッチ、陸上トレーニング、食生活など。けれど、ある一定の期間彼らと一緒に競技生活を過ごしてきた中で、自分がオープンウォーターに取り組む上で水泳のメッカであるオーストラリア人のスタイルを真似したって彼等には勝てないし、相手にしてもらえない。自分の今までの競技生活のバックボーンを強みにして、日本人としての強みを活かして、彼らと勝負しなければ認めてもらう事はできないし、勝てないと思った事があります。このような感じで、自分の競技生活との共通点を見つけて、今は僕は目標に到達する過程の途中なんだ。だから、諦めてはいけない、毎日、毎日を頑張るんだ。と本を送って頂いた2015年秋からリオまでの1年間、自分に肇さんの著書からモチベーションをもらっていました。もっとも叶えられるかは別として、更に大きな挑戦を頭の中でイメージしながら、今を生きていることを肇さんと話していて一致した事でした。僕が今、イメージしている人生の計画を肇さんは真剣に聴いて下さったし、また肇さんもこれからのプランを真剣に僕に話して下さりました。肇さんが新しい料理を考えるという事にどれだけの想いがあって、どう料理ができるのかも、僕に包み隠さず話して下さりました。だから、僕は肇さんの目をしっかり見て、頭の中に可能なだけインプットしたい。と想いながら話を聴きました。肇さんが、僕の事を歳が離れた弟のような存在を周りの人に言って下さっている事が僕はめちゃくちゃ嬉しい事でした。僕はそういう存在の人がいたらな。と昔から思っていたからです。今回の大阪滞在後、肇さんにお礼のメッセージをしたら、楽しかったねぇ!やすくんは家族だから、心から応援してる!!!お互い頑張ろう!!!!!って言ってもらえて、本当嬉しかったです。だから、そう言って下さっている肇さんの期待にこれからもずっとずっと応えられるようにしたいし、ヤスくん、頑張ってるな。と良いパワーを肇さんに届けられるように生きなければ、僕が肇さんに出逢えて良かったと心底思っているように肇さんにもヤスくんに出逢えて良かった。と思ってもらえるような存在にならなければと僕は強く思っています。僕が肇さんの著書からたくさん学び、競技生活に活かす事ができたように、肇さんの本を僕はこれからオリンピック選手になりたい。と思って今頑張っているジュニアの選手たちに読んでほしいなと思います。肇さん、陽子さん、千くん、いつも本当にありがとうございます。絶対、東京オリンピックでカッコイイ姿を必ず見せます!!今日もお誕生日動画めっちゃ嬉しかったです! これからもずっとよろしくお願いしますっ!!感謝です。http://www.hajime-artistes.com/jpn/about_world.html#HajimeYoneda #Hajime #RoadtoTokoyo2020
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『肇さんと僕/TOKYO2020.1』皆さんは米田肇シェフをご存知でしょうか。肇さんは僕が人生で初めて交流させて頂いたトップシェフ〈2009年、オープンして1年5ヶ月というミシュラン史上世界最短で三ツ星を獲得。〉です。リオオリンピックの1年前、2015年秋に大阪で本田直之 Naoyuki Honda先輩のアップルストアでの講演を聴きに行った後に、本田さんと肇さんと食事する機会に恵まれ、肇さんに出逢いました。僕は今までシェフの方と出逢う機会はありませんでしたので、肇さんにたくさん質問させて頂いた記憶があります。肇さんはその出逢った翌日に本を僕にわざわざ送って下さったんです。 肇さんの自伝本で「三つ星レストランの作り方」という本です。僕は大学生になってから、いろんなジャンルの自伝本を読んで、なにか自分の競技生活に応用できる事はないかと自分の中で噛み砕いて、頭の中で変化させ、応用するスタイルをとってきました。なぜかというと自分が取り組んでいるオープンウォーターで日本人でまだオリンピックに出場した選手がいなかったので、教科書がなかったのです。だから他ジャンルで突き抜けた、結果を残した方々の自伝本から応用しよう。というスタイルにいきつきました。シェフの方の本は今まで1度も読んだ事がなかったので、本が届いてから読み始めるのがとても楽しみだったのを覚えています。ワクワクしました。最初ざーっと読み終えて、自分の今までの競技生活の過程と勝手にダブらせている自分がいました。めっちゃわかる。ここって。 料理のことは全くわかりません。僕は素人です。ですが、肇さんが料理に取り組む、シェフとして目標を達成していく、取り組み方、アプローチの仕方、逆算で目標を達成する為に明確に取り組んでいく仕方、枠組みがとても似ている。むしろ同じなのではないか。とその後何度も読み返して、マーカーをひきながら、考えていました。 肇さんに本を送って頂いてから、僕は海外試合や合宿の時にも本を持っていて繰り返し読んでいます。リオオリンピックの際も持参していました。肇さんの生き様から学び、血肉化させて、自分の力にしたいと思ったからです。僕は肇さんの料理を食べに食事に行かなきゃいけない。とリオオリンピックの前に思いました。去年の秋に近畿大水泳部前監督の田中監督と一緒に肇さんの料理を食べにいきました。肇さんの料理は今まで自分が使ったことのない五感を刺激する料理で、僕は食事をしていて、田中監督に肇さんの料理を食べたらもっと速く泳げる。と言ったのを覚えています。僕達は水感を感じながら泳ぎます。だから、肇さんの料理を食べて、五感が刺激され、新しい神経回路ができて、もっと水を感じる感覚が鋭くなると思いました。実際にそういう新しい感覚がありました。僕は普段から肇さんとずっとメッセージのやり取りを続けていて、近況報告とか相談にのって頂いています。でも、やっぱり、人間だから、会って一緒に時間を過ごすのが1番です。先週末、半年ぶりに僕は肇さんに会いに大阪に行きました。これから新しい場所で競技生活を始めるから、その前に尊敬している大好きな肇さんに会って自分の今考えていることや今の心境をきいてもらいたいという気持ちと肇さんと肇さんの家族と一緒に過ごして、パワーをもらいたいと思ったからです。肇さんの家に泊まり、一緒に過ごさせて頂きました。肇さんのお家に泊まるのは去年の秋ぶり、2回目でした。今回は肇さんの取材の現場に立ち会わせて頂いたり、料理を作っている姿を見させて頂く機会に恵まれたので、凄く真剣にその姿を見て、何かを感じて自分のものにしようと思っていました。僕も肇さんも常に今に満足せず、1つ1つ目標を達成していってもそこで止まらない。 僕も肇さんの頭の中には安定という言葉はなく、軸はぶらさずに変化し続けていく。(自発的に)という思考がある事、僕も肇さんもどうせ何かをやるならトップオブトップでやるっていう気持ちとか、思考がかなり近いところにあるので、僕は肇さんから学びたい。という気持ちが強くあります。例えば、僕が肇さんの著書を読んでどう自分とダブらせて、リオまでに自信をつけていったか書いてみたいと思います。著書(P220) 「1年間で3年分の修業をするつもりでやった」と彼は言う。と書かれているように、僕も今取り組んでいるオープンウォーターに取り組み始めたのが今、世界で戦っている海外選手達よりスタートが明らかに遅かったので、同じ気持ちで今まで取り組んできたから、転向してから3年という期間で我流で日本人で初めてこの競泳でオリンピックに出場できたと思うし、リオでオリンピックファイナリストまでこれたんだと思っています。この気持ちを常に忘れず、アップデートとまかせられるパーツ、パーツは今までとは意識を変えて力をお借りするという戦略に変えて、東京オリンピックまでの残りの期間、競技に取り組みたいと思いました。=自分も今、同じ状況にいるんだと解釈して、その時自信を持つことができました。《続く》

『肇さんと僕/TOKYO2020.1』皆さんは米田肇シェフをご存知でしょうか。肇さんは僕が人生で初めて交流させて頂いたトップシェフ〈2009年、オープンして1年5ヶ月というミシュラン史上世界最短で三ツ星を獲得。〉です。リオオリンピックの1年前、2015年秋に大阪で本田直之 Naoyuki Honda先輩のアップルストアでの講演を聴きに行った後に、本田さんと肇さんと食事する機会に恵まれ、肇さんに出逢いました。僕は今までシェフの方と出逢う機会はありませんでしたので、肇さんにたくさん質問させて頂いた記憶があります。肇さんはその出逢った翌日に本を僕にわざわざ送って下さったんです。 肇さんの自伝本で「三つ星レストランの作り方」という本です。僕は大学生になってから、いろんなジャンルの自伝本を読んで、なにか自分の競技生活に応用できる事はないかと自分の中で噛み砕いて、頭の中で変化させ、応用するスタイルをとってきました。なぜかというと自分が取り組んでいるオープンウォーターで日本人でまだオリンピックに出場した選手がいなかったので、教科書がなかったのです。だから他ジャンルで突き抜けた、結果を残した方々の自伝本から応用しよう。というスタイルにいきつきました。シェフの方の本は今まで1度も読んだ事がなかったので、本が届いてから読み始めるのがとても楽しみだったのを覚えています。ワクワクしました。最初ざーっと読み終えて、自分の今までの競技生活の過程と勝手にダブらせている自分がいました。めっちゃわかる。ここって。 料理のことは全くわかりません。僕は素人です。ですが、肇さんが料理に取り組む、シェフとして目標を達成していく、取り組み方、アプローチの仕方、逆算で目標を達成する為に明確に取り組んでいく仕方、枠組みがとても似ている。むしろ同じなのではないか。とその後何度も読み返して、マーカーをひきながら、考えていました。 肇さんに本を送って頂いてから、僕は海外試合や合宿の時にも本を持っていて繰り返し読んでいます。リオオリンピックの際も持参していました。肇さんの生き様から学び、血肉化させて、自分の力にしたいと思ったからです。僕は肇さんの料理を食べに食事に行かなきゃいけない。とリオオリンピックの前に思いました。去年の秋に近畿大水泳部前監督の田中監督と一緒に肇さんの料理を食べにいきました。肇さんの料理は今まで自分が使ったことのない五感を刺激する料理で、僕は食事をしていて、田中監督に肇さんの料理を食べたらもっと速く泳げる。と言ったのを覚えています。僕達は水感を感じながら泳ぎます。だから、肇さんの料理を食べて、五感が刺激され、新しい神経回路ができて、もっと水を感じる感覚が鋭くなると思いました。実際にそういう新しい感覚がありました。僕は普段から肇さんとずっとメッセージのやり取りを続けていて、近況報告とか相談にのって頂いています。でも、やっぱり、人間だから、会って一緒に時間を過ごすのが1番です。先週末、半年ぶりに僕は肇さんに会いに大阪に行きました。これから新しい場所で競技生活を始めるから、その前に尊敬している大好きな肇さんに会って自分の今考えていることや今の心境をきいてもらいたいという気持ちと肇さんと肇さんの家族と一緒に過ごして、パワーをもらいたいと思ったからです。肇さんの家に泊まり、一緒に過ごさせて頂きました。肇さんのお家に泊まるのは去年の秋ぶり、2回目でした。今回は肇さんの取材の現場に立ち会わせて頂いたり、料理を作っている姿を見させて頂く機会に恵まれたので、凄く真剣にその姿を見て、何かを感じて自分のものにしようと思っていました。僕も肇さんも常に今に満足せず、1つ1つ目標を達成していってもそこで止まらない。 僕も肇さんの頭の中には安定という言葉はなく、軸はぶらさずに変化し続けていく。(自発的に)という思考がある事、僕も肇さんもどうせ何かをやるならトップオブトップでやるっていう気持ちとか、思考がかなり近いところにあるので、僕は肇さんから学びたい。という気持ちが強くあります。例えば、僕が肇さんの著書を読んでどう自分とダブらせて、リオまでに自信をつけていったか書いてみたいと思います。著書(P220) 「1年間で3年分の修業をするつもりでやった」と彼は言う。と書かれているように、僕も今取り組んでいるオープンウォーターに取り組み始めたのが今、世界で戦っている海外選手達よりスタートが明らかに遅かったので、同じ気持ちで今まで取り組んできたから、転向してから3年という期間で我流で日本人で初めてこの競泳でオリンピックに出場できたと思うし、リオでオリンピックファイナリストまでこれたんだと思っています。この気持ちを常に忘れず、アップデートとまかせられるパーツ、パーツは今までとは意識を変えて力をお借りするという戦略に変えて、東京オリンピックまでの残りの期間、競技に取り組みたいと思いました。=自分も今、同じ状況にいるんだと解釈して、その時自信を持つことができました。《続く》
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