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日別アーカイブ:2019年08月16日

4回目のフラッグスタッフでの高地合宿。2年ぶりのフラッグスタッフでの高地合宿。ここでの努力が今を自分を作ってきた。久々に来たから、この場所での記憶が場所や物からフラッシュバックした。“記憶”とは、モノなかに宿るのではなく、自分自身の中にあることに気がつく。フラッグスタッフは標高2100m,平地より酸素が20パーセント薄い。だから、ハートレートがあがる練習をすると苦しさを異常に感じるし、息がはけなくなる。血が巡る感覚も平地より実感する。僕は普段、平地ではハートレートが38-44だが、ここでは例えば練習後の普段の生活で80ー90近いところまであがっている。この場所でトレーニングをしていると なんというか自分が”生きている“という感覚を強く感じる場所がブラックスタッフだ。2月に行った標高1600mのスレドボとは、身体にかかる負荷も全然違う。だから、今、ここで毎日プールの底とにらめっこして自問自答して、未来の自分を作るために泳いでいる。未来はどうなるか人はわからない。ただ、未来の自分の姿を作るのは、今の行動と発言だ。キツイし、苦しいけど、ありがとうって言える。自分で選んできた人生だから。全ての事に感謝の気持ちが一層つよくなる。ここでまた努力して、もっともっと高い場所に行く。自分の夢はもう自分だけの夢じゃない。必ず成し遂げて、今持っていないパスポートを手にいれて、次の場所に進みたい。#roadtokyo2020 #SBI #highaltitudecamp#tokyo2020 #panoac2018 #自我作古#世界のSBIへ#SBIHoldings #YasuHirai #teamyasufor2020 #ALA #Highperformance#swimming #競泳 #東京オリンピック #オリンピック
2018/04/27

4回目のフラッグスタッフでの高地合宿。2年ぶりのフラッグスタッフでの高地合宿。ここでの努力が今を自分を作ってきた。久々に来たから、この場所での記憶が場所や物からフラッシュバックした。“記憶”とは、モノなかに宿るのではなく、自分自身の中にあることに気がつく。フラッグスタッフは標高2100m,平地より酸素が20パーセント薄い。だから、ハートレートがあがる練習をすると苦しさを異常に感じるし、息がはけなくなる。血が巡る感覚も平地より実感する。僕は普段、平地ではハートレートが38-44だが、ここでは例えば練習後の普段の生活で80ー90近いところまであがっている。この場所でトレーニングをしていると なんというか自分が”生きている“という感覚を強く感じる場所がブラックスタッフだ。2月に行った標高1600mのスレドボとは、身体にかかる負荷も全然違う。だから、今、ここで毎日プールの底とにらめっこして自問自答して、未来の自分を作るために泳いでいる。未来はどうなるか人はわからない。ただ、未来の自分の姿を作るのは、今の行動と発言だ。キツイし、苦しいけど、ありがとうって言える。自分で選んできた人生だから。全ての事に感謝の気持ちが一層つよくなる。ここでまた努力して、もっともっと高い場所に行く。自分の夢はもう自分だけの夢じゃない。必ず成し遂げて、今持っていないパスポートを手にいれて、次の場所に進みたい。#roadtokyo2020 #SBI #highaltitudecamp#tokyo2020 #panoac2018 #自我作古#世界のSBIへ#SBIHoldings #YasuHirai #teamyasufor2020 #ALA #Highperformance#swimming #競泳 #東京オリンピック #オリンピック
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