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日別アーカイブ:2019年09月30日

リオオリンピックのレースから1年。あの日から、1年が経ちました。当時の自分が持っている力、引き出しを全部使い切ったレースだったと思います。オリンピックの舞台で8位という結果は僕に4年間、ロンドンオリンピックのレースが終わってから、この日の為に努力し続け、目に見える飛躍したという成果を出すことができた瞬間でした。30歳でむかえる、東京オリンピックで金メダルにからめる選手になれる可能性を自他共に感じさせてくれるレースであったと思います。ゴールタッチ板までの残り10mの地点で自分のほんの少し前で泳いでいる選手を抜かせばオリンピックメダリストになれると頭によぎって泳いでいたあの瞬間、あの感覚が忘れられません。あの日の満足感、達成感で選手として生きることをやめる事も選択にありました。挑戦する選択をすれば、また長く苦しい、孤独とプレッシャーがつきまとう日々が待っているのに。けれど、自分自身が心身共に選手としてやりきったという感覚が一切なかったし、何より、まだ自分が大きく、選手として伸びる余地があるのに、そして目の前にある大きな大きなチャンスがあるのにそこに挑戦、あと1回、自分の人生を全部賭ける、突っ込んで、まだ見たことのない世界に行きたい。と思い、選択しました。この挑戦が生後6ヶ月の時に母親と初めてプールに入ったベビースイミングからの終着点だと思っています。僕は今、東京オリンピックで金メダルを獲得するという目標と同時に、20代の残り3年でどれだけ自分自身のアイデンティティーキャピタルを築けるか、蓄えられるかという事も、同じくらい意識して競技生活を生きています。それが自分の30代、40代、50代の人生に大きく影響し、その期間の自分の骨格を形成していくと考えているからです。なぜ、そういう意識が自分に強くあるんだろうと考えた時、好きという感情で泳ぐ事を選択したわけではなく、自分が生きていく為に、水泳という競技を選択して続けてきたという事。10代から大学での学生生活までの期間で自発的に興味を持った事が水泳以外の分野が沢山あるからだと感じています。この意識は僕の最も長所であり、時には短所になる場合もあると感じています。バランスとコントロールが物凄く重要であり、つまり、表裏一体なのです。自分が持っている力と引き出しを全て使い切っての2回目のオリンピックのレースから、今日までの1年。次の東京オリンピックで上にいる7人を越す為に、何が必要か、何に挑戦すべきか、何を改善すれば良いか。を見出す為の1年だったと思います。だから、見えない世界に突入したので、毎日が想像できない日々でもありました。振り返ってみると自分が描いていたプラン通り、いかないことの方が多かったかもしれません。それでも、それは"進化"しようとしてる証でもあると思っています。数日前のワールドカップ大会でトップと約10秒差で8位でゴールできた事は、自分自身に凄く自信を与えてくれたレースでした。挑戦して、挑戦して、挑戦して、うまくいかなくて、けど、どうにかしようと考え続けて、行動して取り組んで、意識を変えて短い期間での結果であったので。4年間の取り組みの中で例えば、99回失敗しても、オリンピックで1回成功すれば(結果を残せば)、全てが取り返せて、今まで自分が体験したことのない領域に入れるパスポートがもらえることがでおきるのがオリンピックだと思っています。自分が2回のオリンピックに出場して感じた事実です。1年前の自分に、今の自分のほうがもっともっと充実して、オリンピックに挑戦しながら、すべての面で成長しているよ。と伝えたいです!!!自分には最後の挑戦も必ず成果を上げることができると思っています!https://youtu.be/iQY6EoYVRxs#RoadtoTokyo2020
2017/08/15


from https://www.instagram.com/yasunari_hirai/

リオオリンピックのレースから1年。あの日から、1年が経ちました。当時の自分が持っている力、引き出しを全部使い切ったレースだったと思います。オリンピックの舞台で8位という結果は僕に4年間、ロンドンオリンピックのレースが終わってから、この日の為に努力し続け、目に見える飛躍したという成果を出すことができた瞬間でした。30歳でむかえる、東京オリンピックで金メダルにからめる選手になれる可能性を自他共に感じさせてくれるレースであったと思います。ゴールタッチ板までの残り10mの地点で自分のほんの少し前で泳いでいる選手を抜かせばオリンピックメダリストになれると頭によぎって泳いでいたあの瞬間、あの感覚が忘れられません。あの日の満足感、達成感で選手として生きることをやめる事も選択にありました。挑戦する選択をすれば、また長く苦しい、孤独とプレッシャーがつきまとう日々が待っているのに。けれど、自分自身が心身共に選手としてやりきったという感覚が一切なかったし、何より、まだ自分が大きく、選手として伸びる余地があるのに、そして目の前にある大きな大きなチャンスがあるのにそこに挑戦、あと1回、自分の人生を全部賭ける、突っ込んで、まだ見たことのない世界に行きたい。と思い、選択しました。この挑戦が生後6ヶ月の時に母親と初めてプールに入ったベビースイミングからの終着点だと思っています。僕は今、東京オリンピックで金メダルを獲得するという目標と同時に、20代の残り3年でどれだけ自分自身のアイデンティティーキャピタルを築けるか、蓄えられるかという事も、同じくらい意識して競技生活を生きています。それが自分の30代、40代、50代の人生に大きく影響し、その期間の自分の骨格を形成していくと考えているからです。なぜ、そういう意識が自分に強くあるんだろうと考えた時、好きという感情で泳ぐ事を選択したわけではなく、自分が生きていく為に、水泳という競技を選択して続けてきたという事。10代から大学での学生生活までの期間で自発的に興味を持った事が水泳以外の分野が沢山あるからだと感じています。この意識は僕の最も長所であり、時には短所になる場合もあると感じています。バランスとコントロールが物凄く重要であり、つまり、表裏一体なのです。自分が持っている力と引き出しを全て使い切っての2回目のオリンピックのレースから、今日までの1年。次の東京オリンピックで上にいる7人を越す為に、何が必要か、何に挑戦すべきか、何を改善すれば良いか。を見出す為の1年だったと思います。だから、見えない世界に突入したので、毎日が想像できない日々でもありました。振り返ってみると自分が描いていたプラン通り、いかないことの方が多かったかもしれません。それでも、それは"進化"しようとしてる証でもあると思っています。数日前のワールドカップ大会でトップと約10秒差で8位でゴールできた事は、自分自身に凄く自信を与えてくれたレースでした。挑戦して、挑戦して、挑戦して、うまくいかなくて、けど、どうにかしようと考え続けて、行動して取り組んで、意識を変えて短い期間での結果であったので。4年間の取り組みの中で例えば、99回失敗しても、オリンピックで1回成功すれば(結果を残せば)、全てが取り返せて、今まで自分が体験したことのない領域に入れるパスポートがもらえることがでおきるのがオリンピックだと思っています。自分が2回のオリンピックに出場して感じた事実です。1年前の自分に、今の自分のほうがもっともっと充実して、オリンピックに挑戦しながら、すべての面で成長しているよ。と伝えたいです!!!自分には最後の挑戦も必ず成果を上げることができると思っています!https://youtu.be/iQY6EoYVRxs#RoadtoTokyo2020

リオオリンピックのレースから1年。あの日から、1年が経ちました。当時の自分が持っている力、引き出しを全部使い切ったレースだったと思います。オリンピックの舞台で8位という結果は僕に4年間、ロンドンオリンピックのレースが終わってから、この日の為に努力し続け、目に見える飛躍したという成果を出すことができた瞬間でした。30歳でむかえる、東京オリンピックで金メダルにからめる選手になれる可能性を自他共に感じさせてくれるレースであったと思います。ゴールタッチ板までの残り10mの地点で自分のほんの少し前で泳いでいる選手を抜かせばオリンピックメダリストになれると頭によぎって泳いでいたあの瞬間、あの感覚が忘れられません。あの日の満足感、達成感で選手として生きることをやめる事も選択にありました。挑戦する選択をすれば、また長く苦しい、孤独とプレッシャーがつきまとう日々が待っているのに。けれど、自分自身が心身共に選手としてやりきったという感覚が一切なかったし、何より、まだ自分が大きく、選手として伸びる余地があるのに、そして目の前にある大きな大きなチャンスがあるのにそこに挑戦、あと1回、自分の人生を全部賭ける、突っ込んで、まだ見たことのない世界に行きたい。と思い、選択しました。この挑戦が生後6ヶ月の時に母親と初めてプールに入ったベビースイミングからの終着点だと思っています。僕は今、東京オリンピックで金メダルを獲得するという目標と同時に、20代の残り3年でどれだけ自分自身のアイデンティティーキャピタルを築けるか、蓄えられるかという事も、同じくらい意識して競技生活を生きています。それが自分の30代、40代、50代の人生に大きく影響し、その期間の自分の骨格を形成していくと考えているからです。なぜ、そういう意識が自分に強くあるんだろうと考えた時、好きという感情で泳ぐ事を選択したわけではなく、自分が生きていく為に、水泳という競技を選択して続けてきたという事。10代から大学での学生生活までの期間で自発的に興味を持った事が水泳以外の分野が沢山あるからだと感じています。この意識は僕の最も長所であり、時には短所になる場合もあると感じています。バランスとコントロールが物凄く重要であり、つまり、表裏一体なのです。自分が持っている力と引き出しを全て使い切っての2回目のオリンピックのレースから、今日までの1年。次の東京オリンピックで上にいる7人を越す為に、何が必要か、何に挑戦すべきか、何を改善すれば良いか。を見出す為の1年だったと思います。だから、見えない世界に突入したので、毎日が想像できない日々でもありました。振り返ってみると自分が描いていたプラン通り、いかないことの方が多かったかもしれません。それでも、それは"進化"しようとしてる証でもあると思っています。数日前のワールドカップ大会でトップと約10秒差で8位でゴールできた事は、自分自身に凄く自信を与えてくれたレースでした。挑戦して、挑戦して、挑戦して、うまくいかなくて、けど、どうにかしようと考え続けて、行動して取り組んで、意識を変えて短い期間での結果であったので。4年間の取り組みの中で例えば、99回失敗しても、オリンピックで1回成功すれば(結果を残せば)、全てが取り返せて、今まで自分が体験したことのない領域に入れるパスポートがもらえることがでおきるのがオリンピックだと思っています。自分が2回のオリンピックに出場して感じた事実です。1年前の自分に、今の自分のほうがもっともっと充実して、オリンピックに挑戦しながら、すべての面で成長しているよ。と伝えたいです!!!自分には最後の挑戦も必ず成果を上げることができると思っています!https://youtu.be/iQY6EoYVRxs#RoadtoTokyo2020
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